自分の性格について

なんとなく自分の性格について、わかった点があったので、まとめていきたいと思います。

 

自分はどういった性格なのか?

 

http://the5seconds.com/realism-9505.html

 

こちらのホームページをご覧頂ければわかりやすくまとまっています。本当は全コピして、そのまま眠りたいのですが、それはルール違反だそうなので、それはせず、自分が理解したことを自分の言葉でまとめてみます。

  • 見た目は別に何でも良い。重要なのは、中身。

別にだいたい見た目なんてなんでもいいやって思ってます。例えば、字が汚くても全く気になりませんし、ぐしゃぐしゃの書類も、全く気になりません。べつにそれでいいと思っています。自分が気になるのは、そこに必要な情報があるかどうかです。必要な情報がないことが、非常に嫌です。

自分のニーズと合致した情報がそこにあるかどうか。そこが自分の採点基準となっています。

  • 現実主義者

わりと自分の感情とかどうでも良いと思っています。好きとか嫌いとか感じることもありますが、もっとも優先順位が高いのは、それが自分と照らしあわせて妥当かどうかです。好きだから、その人と一緒になろうとか、嫌いだからその人と会わないでなく、自分の抱えている現実があって、その現実をいい方向に変えてくれるものだとか、人を選びます。

よくわからないということですので、具体例でいいます。

  • 家族全体が心配。自分自身も心配。

私の両親のこともそうですが、兄弟も心配です。なにより、自分もそんなに体調よくありません。我が家どうしたもんかなっていうのが、まず大きな問題としてあります。いま起きている問題とは関係なくです。

  • 考えたこと

私が実家に戻ってきた時、瞬間的に思ったことは、ヤバい、このままだと、家族皆潰れると思いました。詳細なことは書けませんが、家族のだれもが、家族を一番不幸にしてきた問題について、解決しようとしていなかったのです。そのため、ほったらかしと、諦めが、我が家に蔓延していました。

  • ほったらかしと諦めが何を生むか

(我が家の場合です)

このままいけば、認知症精神疾患を生産すること、その人たちの面倒を見る人が、むちゃくちゃしんどくなること(多分支えきれない)が目に見えていました。

かといって、放り出すわけにもいかないので、詰む。ヤバい。

幸いなことに、まだ初期の段階だったので、この段階を維持して、いい方向に向かわせる方法は、ないかと考えました。

それが、重くなってからでは、どうしようもないことは、自分が特別養護老人ホームなり、精神疾患を患ったことで知っていたからです。

  • なにをしたか

とにかく、我が家の問題を我が家だけで抱えることをやめることだと思い、外部にアウトソーシングしてしまうことにしました。

で、動きまくった結果、定期的に訪問看護が来てくれるようになりましたし、退職後、行き場がなかった両親に行き場ができて、認知症予防にもなりました。家族会にもつながり、相談できる場所もできました。

ただでさえ、問題だらけで、さらに問題抱えることになったらたまったもんじゃねーわと思っていたので、いい方向に向かって本当に良かったと思っています。

  • 葛藤

正直、家族っていっても、皆ばらばらで、互いに仲が悪く、なんで俺がこんなことしなくちゃいけないんだろうと思いました。自分だけなんでこんなしんどいんだろう、なんでだれもこのしんどさと、将来的に確実に訪れるしんどい問題を解決しようとしないんだろうと思いました。

おれだってしんどい!おれだってこんな問題ぶんなげて、知らん顔していたいわ!って思って動いてました。

でも、ほっておいたら、もっとしんどくなるのです。そうなったら、自分にはどうすることもできないと思いました。

  • 自分の感情はおいておく

自分が好きだとか嫌いとかしんどいとかどうして誰もわかってくれないんだろうとか、そういったことは現実の問題解決の役にたちゃしないので、感情はいったん放り投げて、現実の問題を解決するためにはどうしたらいいだろうかという視点で動きました。問題がいい方向に向かった後、だれからも感謝されず、罵倒されたり、心ない言葉が返ってきた時には、さすがに心が折れそうになりましたが、現実が良くなったという結果が、自分を支えてくれました。

  • 一番大事なのは、現実をいい方向に変えてくれる力

もし、俺だってむちゃくちゃ大変だったんだと言って、家族と衝突してしまえば、この問題は解決しなかったでしょう。問題を解決するためには、時に、自分の感情はおいておいて、好き嫌い関係なく、行動することが大事ではないでしょうか。

  • まとめ
  • 感情はいったんおく。現実の問題を解決するためにはなにが必要か考える。
  • わからんときは、行動する。行動するということは、ふわふわもやもやした考えを明確にしてくれる。
  • 自分自分ばかりいわない。自分を一旦捨てる。自分を捨てて、問題解決に役に立つ方法、手段、協力してくれる人を探しまくる。
  • 根底にあるのは、適当と疑い。本当にそれ必要?ってわりとなんにたいしても思っている。でも何に対しても適当。矛盾しているけど、これが同居しているのが自分。

とりとめないですが、こんな感じです。

推敲した結果、あんまりいい文章かけませんでしたが、(それがいいかどうかを決めるのは自分の判断基準)

とりあえず1記事としてアップします。

精進致します。