体調不良になるトリガー

年齢の老いとともに、とにかく無理ができないっていうのは、よく感じる。睡眠時間が少し足りないとか、仕事中急げ急げって張り詰めることがあると、すぐ体がだるくなったり、憂鬱になったり、疲れているんだけれど、眠れなくなったりする。

自分には体調不良になるトリガーがはっきりしていることが最近わかってきて、まずこれをやったら必ず体調が悪くなるのが、性に溺れることだ。そういう行為をすると、確実に憂鬱と、体にとんでもないだるさが襲ってくる。そして体力が落ちているからなのか、慣れてしまったのか知らないが、そういう行為をしてもあまり気持ちよくない。あまり気持ちよくないのに、そういった行為をしてしまうのは、性に溺れることは手軽なのだ。インターネット上にはコンテンツが見きれないほど存在していて、ちょっと油断すると、すぐにそういったコンテンツにふれてしまう。

性は、熱中できる数少ない趣味の1つだったが、最近行為のあとにくる体調不良が半端ではなくなってきて、これは死ぬなっていう感覚がでてきたので自粛するようになった。これが、体調不良になるトリガーのもっとも大きなもので、あとは入浴しないとか散髪しないとか、不潔になることも結構くるけど、性行為ほどではない。外出しないとゆううつになるが、性行為ほどではない。性行為はだめだ。その後の体調不良に耐えれない。

人生を不幸にするものとして、性依存、薬物依存、ギャンブル依存、アルコール依存とか体調不良になるとわかっていても、その行為を行ってしまう依存症がある。

ギャンブル依存の人としゃべっていると、ギャンブルについてどうやったら勝てるか四六時中考えているので、必ずその人は財産がなくなって、生活が破綻していくのだけれど、知的に見えたりすることがあるのが不思議。

一番ダメなのは、薬物だな。慣れてくるとすぐにわかるようになる。ていうか、ろれつが回ってないので、だれでもすぐにわかると思う。薬物に溺れたら本当に終わる。性は依存の中でも軽めなのかな。やめてしまえば、体調不良になることもないわけだし。

未来をどういうふうに生きるとか、そんなことではなく、明日を、少しでも体調良く生きていきたいよ。