適応障害

職場の要求水準についていけないため、職場からのストレスを処理しきれず、体調が悪くなってしまうことである。絶賛適応障害中。神経がずっと興奮しているような感覚があり、呼吸がとても浅くしかできていないように感じる。自分が置かれている環境に適応できないから、(環境に)適応(できない)障害というのかな。職場だけではなくて、人生の適応障害だったら、生き方を変えないといけない時期ってことか。俺は、もう年も年だし、競争社会から抜けて生きようという体からのメッセージなのかもしれない。

ただ、自分が置かれている環境に適応できなくて、体調不良になるのは、関ヶ原の合戦中、お腹を下しまくっていた石田三成とか、北伐が成功しなくて、だんだん衰弱していった諸葛亮孔明とかも同じであったので、適応障害だから、能力がないとかそういうわけでもなさそうだ。

ストレスに対する対応方法を学ぶとか、ストレッサーから離れるとかが、適応障害の治療方法としてはあるのだが、関ヶ原をするなとか、北伐をするなと言っても、当人達は聞かないだろう。

適応障害は、宿命として背負って、生きている人たちが一定数いるのではないだろうかと思う。