読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事をしていても、していなくても、変わらない一日を送る

ストレスに打ちのめされている状況なら、”朝、目覚める”ことの定義を変える。目覚めるということは、ランニングを始めるということにする。目覚めたは、ランニングが終わっただ。

ランニングが終わったら、着替えて朝食を取り、勉強を始める。生活に困っているなら、資格の勉強をしたらいいし、困ってないなら、自分の好きなことや、頭が働いているなと感じる勉強をする。

朝はランニング、日中は勉強だ。

そうしたらもう夜だ。夜は、睡眠の質を高めることだけをする。すなわち、PCや電子機器の電源を切る。入浴する。読書する。

これがストレスを跳ね返す一日だ。これを繰り返す。時に、猛烈にやりたくない日がくる。そういった時は絶好の経験値を稼ぐ時だ。そういう時こそ、やる。徹底的に脱力して、力を抜けば、やる気0でも動けることがわかる。

呼吸は、鼻から吸って、口から細い糸のような息を吐く。ヨガでいう火の呼吸だ。呼吸は常に火の呼吸になるように。

一日、一日、成長する自分を感じると、生きる気力が湧いてくるものだ。自責なんて無意味だ。ただただ、ストレスに効果のあることをし続ける。

自分はそれで生き残ってきた。