読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分の幸福は、自分で作る時代

この前のハートネットTVでphaさんが出演していて、そのキャッチフレーズが「自分の幸せは自分で決める」だったのだけれど、もっと正確に言うと、「自分の幸せは自分で作る」ではなかろうかと思った。

年功序列がなくなって、年齢によって自動的に発生していた昇進とか、お見合いといったイベントがなくなってしまった現在において、誰かが何かを与えてくれるだろうと思って待っていても、自分の人生は幸せになっていかないからだ。

そもそもよく考えてみると、年功序列の時に作られた普通の大人、"満員電車に乗って通勤して、マイホームもって、自家用車があって、女房、子供と核家族を形成して、1つの会社に定年まで勤める"というモデルは、自分は嫌だ。

  • 嫌なところ
  1. 満員電車 => 帰宅難民に2回もなった。もう都心で働くのは嫌だ。そもそもお金を使わなければなにもできない都心が嫌いだ。
  2. 自家用車 => 維持費が高いからいらない。たまにレンタルできればそれでいい。
  3. マイホーム => 定年まで住宅ローンに悩まされるなんて、なんでこんなハイリスクを好き好んで取るのか理解不能
  4. 1つの会社に定年まで勤める => その会社で通用していたことが、別の会社で通用しないなんてザラにある。自分がその会社でしか通用しない人間にならないためにも、定期的に転職することは必要だと思う。年取ってきて、しんどくなってきたら、無理してすることもないけれど。
  5. 長時間労働 => アホか。
  6. 大人になると、勉強しなくなる => 馬鹿か。
  7. 価値観が享楽的 => 高齢者になっても、お金を使うことでしか、楽しみを見いだせないので、社会保障費的に困る
  • 羨ましいところ
  1. 核家族 => お嫁さんが欲しいです。DINKSでもいいけど。
  2. 年齢が上がるに連れて、自動的にイベントが発生するところ => お見合いが発生したり、別に大きな成果を出したわけではないけれど、昇進できるところ

そんぐらい。家族がいて、生活が安定してたのは、まあ良いと思う。でも、それに色々ゴミがくっついてたのは、確かで、そのゴミがつかないように、自分は自分の人生を送れないものかなと思っているところ。