脳について

最近朝4時頃起きて、お弁当の支度をして、荷物背負いながら4km通勤ランニングして最寄り駅まで行って、朝の仕事開始まで勉強して、仕事が始まったらあっという間に夜になってて、帰ったら寝るだけみたいな生活を送っている。

こういう生活を送っていると、体全体が疲れるのではないかと思われるかもしれないが、自分としては、体の内側から感じる、もっともっともっともっと鍛えられるんだぜっていうサインに戸惑っている。

自分は右脳優位型なので、左脳を使う作業を要求されない限り、左脳を使えない。左脳から、俺をもっと鍛えろ、さすれば汝に道はひらかれんみたいなことを言われている気がする。

右脳だけで生きて行くのはやっぱり限界があるとは思っている。右脳は直感で高速に決断を下したり、物事を理解したりするところだけど、高速な代わりに、あまり論理的に考えることができないといったデメリットがある。左脳は、考える速度は遅いものの、物事を深く考えることができる。

右脳と左脳の使い分けや、共同作業が自在にできる人が、できる人だなんて評価を得るのだと思うのだけれど、そういう人はどれだけ訓練を積んだんだろうか。きっと気が遠くなるぐらいただひたすら訓練に没頭した時期があったのだろうと思う。

脳を鍛えると、表情が味わい深くなる。良い表情を持つ人は、よく鍛えられた脳を持っている人だ。俺も、そんなふうになりたい。